夜泣きの対処法とは?
2025/04/05
赤ちゃんの夜泣きに困っていませんか。
育児中は慢性的な睡眠不足に加えて夜泣きが加わってしまうと、心身ともに疲れてしまいます。
そこで今回は、夜泣きの対処法についてのご紹介です。
夜泣きの対処法
昼と夜のメリハリをつける
赤ちゃんは、体内時計の働きが未熟です。
そのため朝はカーテンを開けて部屋を明るくする、夜は電気を消して部屋を暗くするなど昼と夜のメリハリをつけましょう。
室内を快適な状態に保つ
汗をかいて洋服が濡れることによって不快感を感じ、赤ちゃんが泣いてしまう場合があります。
エアコンやストーブなどを使用して、室内の温度や湿度を快適に保つことが大切です。
授乳や抱っこをする
喉が渇いたり、寂しくなって夜泣きする場合もあります。
その場合は水分補給や抱っこをして、赤ちゃんに安心感を与えてあげましょう。
オムツを変える
オシッコやうんちなどの排せつ物に不快感を感じて、夜泣きすることがあります。
そのままの状態でいると汗が蒸れることもあるため、早急に交換してあげることが大切です。
安心する音を聞かせる
赤ちゃんがおなかにいた時に聞いていた音を聴かせてあげると、安心して眠るかもしれません。
水が流れる音・テレビのザーザー音・ビニール袋の音なども有効な場合があります。
それらの音を集めたアプリもあるため、ぜひ試してみましょう。
まとめ
赤ちゃんが夜泣きする時は室内を快適に保ち、安心する音を聞かせるのがおすすめです。
他にも昼と夜のメリハリをつける・授乳や抱っこをする・オムツを変えるなどの方法で夜泣きに対処できるかもしれません。
当院は静岡市にある助産院であり、赤ちゃんとお母さんのサポートを行っています。
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