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コロナ禍で妊娠控え。来年出生数大幅減少へ

2020/10/23

静岡市女性の会 静岡市長・女性議員と語る会へ参加させて頂きました。

コロナの影響に不安・出産や病院通いの不安で妊娠届け出数15.8%減少

こんにちは。いつもあなたの隣に 女性のライフサポーター ノア助産院の吉田です。

今月20日、静岡市女性の会連絡会主催の「2020静岡市長と女性議員と語る会に参加させて頂きました。

女性の地位向上や平等性、LGBTQの人権問題、保育や高齢者問題と共に、助産師会からMy助産師による切れ目のない妊産婦支援について提言させて頂きました。静岡市長も妊産婦支援の重要性を理解して下さり、質の向上を前向きに考えて頂き有り難く感じました。

このコロナ禍で公共機関や出産場所での妊産婦支援が受けられない状況が続いており、不安を抱えたまま孤独に出産・子育てをしている女性が増えています。この語る会の記事と同日、5〜7月の妊娠届け出数が前年度の-11.4%、5月の静岡市妊娠届け出数は-15.8%という記事がありました。

このままでは、来年の出生数は70万人台になる可能性もあるということです。ちなみに出生数は徐々に減っており、平成元年(1989年)出生数125万人、令和元年(2019 年)86万5千人です。

状況が変わらなければ、妊娠・出産・子育てが今まで以上に孤独となり、産み控えが加速する事は目の見えています。

こんな時代だからこそ助産師を頼って欲しい。病院へ行けなくても、地域には助産師がいます。地元の助産師に何でも相談して下さい。一人で不安だったら、プライベートな空間で家族と一緒に出産しましょう。私達助産師が、あなたの所まで伺います。

今の時代、自宅で出産するという選択ができるのは最高の贅沢となるはずです。

コロナが心配ですか?先の見えない不安にいつまでも翻弄されたくなければ、コロナに負けない方法を一緒に考えましょう。

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