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妊娠中の腰痛対策②立ち姿勢

2020/10/15

妊娠中の腰痛対策②立ち姿勢

意識する場所を変えるだけで腰の負担が激減!

こんにちは!

いつもあなたの隣に。女性のライフサポーター ノア助産院の吉田です。

昨日は静岡市清水区にある長福寺さんでエクササイズの講座をして来ました。お堂は空気が澄んでいてとても気持ちよく身体を動かせました。今回は妊婦さんもご参加下さいましたので、無理せずバスタオルを使った簡単身体ほぐしを中心に肩こり腰痛改善をしてみました。

妊娠中の腰痛の主な原因は、骨盤の緩みによる姿勢の崩れです。お腹を突き出して反り腰になり上半身は猫背になっていませんか?お腹を突き出すと、腰から背中にかけての負担が大きくなり痛みが出ます。

改善策としては、骨盤を安定させてまっすぐ立つ事です。下腹(丹田)に力が入っていればお腹を突き出さずにいられるのですが、なかなか難しいです。そこで注目は足の付け根(鼠径部)です。背筋を立てようとせず、鼠径部を少し曲げて緩めてみましょう。そうすると不思議と背中の力が抜けて立ち姿勢が安定します。背中やふくらはぎの張りが気になる方は是非お試し下さいね。

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